Leak Inspection

雨漏り診断

見えている症状から、雨水の入口を切り分けます。応急ではなく、再発しにくい改善のための診断です。

お問い合わせ

塗る・塞ぐ前に、経路を確認します

雨漏りは、室内のシミの真上が原因とは限りません。屋根、外壁、ベランダ、開口部など複数の候補を順に確認し、必要な工事だけを選びます。

まずは無料現地調査から症状をお送りください。現地で原因を切り分け、必要な工事をご提案します。

診断の進め方

01

症状の聞き取り

いつ、どの方角の雨で、どこにシミや水滴が出るかを伺い、調査範囲を絞ります。

02

外まわりの確認

屋根、外壁、ベランダ、サッシ、笠木、ドレンなど、雨水が入りやすい箇所を順番に見ます。

03

原因候補の切り分け

見えている場所と原因箇所が一致しないこともあるため、経路を分けて整理します。

04

必要な工事をご提案

塗装、シーリング、防水層の改修など、原因に必要な範囲だけをご説明します。

診断で分かること

01

塗装だけでは止まらないケース

ベランダ防水や目地劣化が原因の場合、外壁塗装だけでは再発しやすいです。

02

部分補修で足りるケース

開口部のシーリングや局部の止水で改善できる場合は、大掛かりな改修を先行しません。

03

防水層の改修が必要なケース

床面や屋上の防水層が傷んでいる場合は、防水塗装・防水工事として範囲を整理します。

04

応急と本工事を分けるケース

まず被害拡大を抑え、本工事の範囲は調査後に確定する進め方もあります。

応急対応の考え方は雨漏りの応急処置も参考にしてください。

雨漏り診断のよくある質問

申し込みはどこからできますか?

このページは診断の考え方と進め方の説明です。実際のお申し込みは「無料現地調査」フォームから受け付けています。

写真だけで原因は分かりますか?

手がかりにはなりますが、確定は現地確認が基本です。写真と症状を先に共有いただけると、調査の準備がしやすくなります。

診断のあと、必ず工事になりますか?

いいえ。原因と必要な範囲をご説明したうえで、見積や工事の判断をいただけます。

助成金の相談もできますか?

工事内容によっては助成金・補助金の案内ができる場合があります。詳細は助成金提案のページもご覧ください。

関連サービス

建物の状態や目的に合わせて、必要な工事を組み合わせます。

防水の専門家が現地を確認します

症状と原因を切り分け、必要な施工範囲と工法をご提案します。フォームから24時間受け付けています。

シズケン防水は電話番号を公開していません。フォームまたはLINEからご相談ください。