Exterior Wall Waterproofing

外壁防水工事・雨漏り補修

ひび割れ、目地、サッシまわりなどを調べ、塗装だけでは止まらない外壁からの雨水浸入を原因から補修します。

外壁の雨漏りは、表面だけでは判断できません

室内の壁や窓まわりに雨染みがあっても、真上の外壁から入っているとは限りません。笠木、ベランダ、目地などから入った雨水が、壁の内側を移動している場合があります。

シズケン防水は塗装で表面を覆う前に、雨水の入口と経路を確認します。原因に合わせて、ひび割れ補修、シーリング、防水改修などを組み合わせます。

外壁塗装と防水の役割は外壁塗装と防水の違いをご覧ください。

外壁から雨水が入る主な箇所

症状が出た場所に加え、上部や周辺の取り合いも確認します。

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外壁のひび割れ

モルタルやコンクリートのひびは、幅や深さ、下地の状態によって補修方法が異なります。

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目地・シーリングの劣化

外壁目地やサッシまわりの割れ・剥離から、壁の内側へ雨水が入る場合があります。

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笠木・取り合いの不具合

手すり壁の上部や屋根・ベランダとの境目は、複数の部材が接して雨水が回り込みやすい箇所です。

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設備の貫通部

配管、換気口、金物などの周辺は、固定部やシーリングの劣化を確認します。

調査から外壁防水工事まで

原因と施工範囲を分けて、必要な補修を組み立てます。

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症状を確認

雨が降る向き、発生時期、室内のシミや外壁の状態を伺い、調査範囲を整理します。

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浸入経路を切り分け

ひび、目地、サッシ、笠木、ベランダなど、外壁につながる箇所を順番に確認します。

03

補修範囲と工法を選定

ひび割れ補修、シーリング、防水層の改修など、原因に必要な工事だけをご提案します。

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周辺も含めて完了確認

施工箇所だけでなく、雨水が回り込む可能性のある周辺部も確認します。

色や意匠を整える外壁塗装が主目的の場合はシズケン塗装をご案内します。

外壁防水工事のよくある質問

外壁塗装をすれば雨漏りは止まりますか?

塗装は外壁表面を保護しますが、目地、サッシ、笠木、防水層などが原因の場合は塗装だけでは止まりません。先に雨水の浸入経路を確認する必要があります。

ひび割れだけを部分補修できますか?

ひびの状態と原因によります。部分補修で対応できる場合もありますが、周辺の下地や目地まで劣化している場合は、必要な範囲を分けてご提案します。

サッシまわりからの雨漏りも対応できますか?

ご相談いただけます。サッシのシーリングだけでなく、上部の外壁、笠木、ベランダなどから雨水が回り込んでいないか確認します。

外壁塗装も一緒に依頼できますか?

このサイトでは外壁の雨漏りと防水補修を扱います。塗装が主目的の場合は、姉妹サイトのシズケン塗装をご案内します。

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建物の状態や施工箇所に合わせて、必要な工事を組み合わせます。

防水の専門家が現地を確認します

症状と原因を切り分け、必要な施工範囲と工法をご提案します。フォームから24時間受け付けています。

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