Mansion Waterproofing

マンション・集合住宅の防水工事

管理組合・オーナー・管理会社からのご相談に対応。屋上から共用部まで、雨水の入口と防水層の状態を確認します。

マンション防水は、建物全体で原因を切り分けます

マンション・アパートの雨漏りは、屋上防水だけでなく、ベランダ、外壁目地、笠木、排水まわりなど複数の箇所が関係することがあります。

シズケン防水は防水の専門家として現地を確認し、部分補修と全面改修のどちらが適切かを整理します。戸建て・ビル・テナント・マンション・アパートなど、建物の種類に応じてご相談ください。

静岡県内の対応地域は対応エリアページをご確認ください。

主な確認箇所

症状が出ている場所だけで判断せず、周辺の取り合いと排水経路も確認します。

01

屋上・陸屋根

防水層の膨れ・破れ・継ぎ目、立ち上がり、笠木、排水ドレンまで確認します。

02

ベランダ・バルコニー

床面だけでなく、外壁との取り合い、手すり壁、サッシまわりからの浸入も切り分けます。

03

共用廊下・外階段

ひび割れ、端部の浮き、排水不良など、入居者が日常的に利用する場所の状態を確認します。

04

外壁目地・開口部

シーリングの割れや剥離、外壁のひび、設備配管の貫通部など、雨水の入口になりやすい箇所を見ます。

管理組合・オーナーが確認したいポイント

建物の利用を続けながら工事するため、施工内容だけでなく進め方も整理します。

01

建物の履歴を確認

過去の防水工法、修繕時期、雨漏りの発生箇所が分かると、調査範囲を絞りやすくなります。

02

必要な範囲を整理

全面改修が必要か、部分補修で対応できるかを現地で確認し、工法と範囲を分けてご説明します。

03

入居者・テナントへの影響を確認

共用部の通行、臭気、騒音、資材置き場などを確認し、建物の利用状況に合わせて進め方を検討します。

04

見積条件をそろえる

施工面積、下地補修、使用材料、工程など、比較に必要な条件を明確にして見積もりをご案内します。

費用や工法を検討する際は、マンション屋上防水の解説もご覧ください。

マンション防水工事のよくある質問

管理組合や管理会社から相談できますか?

はい。マンション管理組合、オーナー、管理会社からのご相談を受け付けています。建物の概要、困っている症状、過去の修繕履歴が分かればあわせてお知らせください。

屋上だけでなくベランダや共用廊下も見てもらえますか?

ご相談いただけます。屋上・ベランダ・共用廊下などは原因がつながっている場合もあるため、症状と施工範囲を現地で確認します。

居住中のマンションでも防水工事はできますか?

工事箇所や工法によります。通行や臭気など入居者への影響を確認し、実施可能な工程をご提案します。

相見積もりの相談もできますか?

可能です。施工面積、下地補修、工法、材料、工程など、見積条件の違いを確認できるようご説明します。

関連する防水工事

建物の状態や施工箇所に合わせて、必要な工事を組み合わせます。

防水の専門家が現地を確認します

症状と原因を切り分け、必要な施工範囲と工法をご提案します。フォームから24時間受け付けています。

シズケン防水は電話番号を公開していません。フォームまたはLINEからご相談ください。